エステ調査隊

お酒を飲んだら、ぐっすり寝れない

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最近飲みに行くことが増えてきました。 お酒は飲める方だし、飲んでいても美味しいし、好きは好きだけど、翌日のコンディションが悪くなることを考慮すると そう、しょっちゅうしょっちゅう飲みたいとは思いません。 なにより、アルコールを飲むと眠たくなって、寝入りは良くなるのですが、確実に朝方目が覚めます。 昨日は6時半くらいから飲み始め、2件目も行ったので11時くらいまで飲み、家に付いたらバタンキュー状態。 11:30くらいには寝たのだけど、朝3時半くらいには目が覚めました。 そこから寝れないのにぐだぐだするのも嫌だな~と思い、 もう起きて出かける予定のところに向かって歩こうと思い、4時から歩き始めました。 目的地は電車で行くはずだたところなので20㎞くらい離れたところなのですが行ってしまえと思い、 まだ夜中みたいな道をひたすら歩きました。 4時間位歩いてようやく眠くなってきた感じです。 アルコールを飲むとこのように、リズムが狂うので良くないですね。 そもそも、寝酒とか言いますが、実際、アルコールでは睡眠習慣は良くならないそうです。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。眠りはこれらの2種類の睡眠で構成されていてこのサイクルをひと晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されます。 アルコールを飲むと、眠りに入りやすくはなりますが、睡眠は邪魔されます。アルコールが体内で分解されるときに発生するアセトアルデヒドがレム睡眠を邪魔して浅いノンレム睡眠状態が長く続いてしまいます。 アルコールによる利尿作用や、寝汗をかきやすくなることで、血液が固まりやすくなり、血管が詰まりやすくなる。睡眠中の脳梗塞、心筋梗塞のリスクも高くなるそうです。 エステティシャンの方にも、お酒を飲むときはその分のチェイサーを用意して、アルコールによってからだから水分がなくなってしまわないようにしてくださいと言われました。

 

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